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Monochrome dogs.

ボストンテリアとフレブルと。

ふとメガネをかけたくなって

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博士な感じ。

 

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ざんすママな感じ。

 

 

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バブリーな感じ。

 

 

犬と遊ぶ、ではなく、

犬で、遊ぶ夜。

 

 

 

 

 

 

白い恋人も真っ青

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しばれます。

 

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雪はさほど降っていないのに

 

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冷え込みだけで木々が白く凍って

 

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 真っ白い森になる。

 

 

あまりに寒い景色に圧倒されて、

ヒィとなる。

 

 

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今朝の朝焼け。

ナウシカでいうところの

怒り狂ったオウムが向こう側から攻めてくる感じ。

 

 

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そろそろ春かな。

 

3月の雪

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青空から降る雪は、

CGのようにきれいです。

 

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そしてすぐまた吹雪。

浸れる時間はごくわずか。

 

 

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 そして今朝も特等席を奪われる。

 

 

ひそかな戦い

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…。

 

 

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…。

 

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…。

 

 

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テコでも動かなかった彼女。

飼い主完敗。

 

 

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アナと雪の女王を観ました。

氷や吹雪や霜のリアルさに驚くと同時に画面を必要以上にこごえながら見てしまうは、

あの世界観と大差ない雪深いところに住んでいるからでしょうか。

 

氷のお城であの薄着は絶対寒いし、

「すこーしも寒くないわ」って歌われても、

いやさすがにそれ無理だわ、とつっこまずにはいられない。

いつからファンタジーを楽しめない大人になったんだろう。

 

あの高さで落ちたらいくら下が雪でもケガするし、とか、

で、魔法が使えるエルサのエネルギー源はいったいなんなのか?とか、無駄な謎がつきない。

 

今回わかった事は、

ひねくれた大人同士でディズニーを観るべきではない、ということ。

 

 

 

今日のワンコをみるワンコ

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飼い主はテレビがいちばんよく見えるその席に座って朝のニュースを見たい。

 

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飼い主の無言の圧力にも

 

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屈しない。

 

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ああ、

なんて絶望的に低い鼻なんだろう。

 

 

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隠れているつもり。

 

 

 

 

 

インとアウト

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インではこう

 

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アウトではこう

 

 

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負けん気では負けない

 

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中学時代の同級生から連絡がきました。

なつかしさというより20年以上過ぎた年月の長さをどう扱ってよいのかわからず呆然。

 

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歳をとっていく実感ってこういうことか、と、

しみじみ太陽の光浴びる朝。

 

目覚ましがなくても5時代に目が覚めたとき、少し、かなしい。

 

 

 

 

ティアラは筋肉

プレミアムフライデーという消費拡大のためのフライデーが始まったそうですが、

一部の高所得者の方達用のプレミアムなフライデーをここまでニュースで流すのは、

休みもろくに与えられずに薄給で働く人たちへの嫌がらせか何かでしょうか。

 

プレミアムフライデーでもマンデーでもいいから、

やるならこっそりやって、

がっつりお金をばらまいてくれていればそれでいいのに。

と思うのは、やはりひがみでしょうか。

 

15時で仕事の終わったOLが、

その後化粧と衣装を変えジュエリー会社主催のパーティーへ行き、

ティアラの試着をして喜んでいるニュースを見て、

「このティアラはいつ必要で何のため?」という疑問が浮かびましたが、

女性にとっての化粧や洋服や宝石は、

男性にとっての筋肉みたいなもので、

似合う似合わない、必要不必要にかかわらず、

それらがあることによって自己肯定感につながり、

心身共にその人の健康を助けるツールなんだなと感じました。

 

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プレミアム感、出してみました。

 

英語電話の恐怖

 英語電話での日付確認が苦手です。

日付を言うには後ろにth後ろにthと念仏のように頭の中で唱えすぎて、

22nd(トゥエンティセカンド)と発音すべきところを、

トゥエンティトゥースとわけのわからない言葉を発してしまったことがあります。

電話の向こう側の「?」という沈黙を思い出すと、

あの気まずさが昨日のことのようによみがえる。

 

 

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トゥースってなんだ。

トゥースって。

と自分にツッコミをいれつつ、

恥ずかしさを忘れたくて休みの日に彫った消しゴムハンコ。

3回くらい連呼して間違えたあの言葉もできることなら切り落としたい。

英語電話はひたすら恐怖。

 

 

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今日は毛布をひとりじめ。

 

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満足げ。

 

潤いはいずこ。

テレビで小林幸子みたいな顔になっている元日ハムの新庄を見てしばし固まる。

眼には地球外生物のような瞳の奇抜なカラコンを入れていて、彼がなぜそれをよしとしたのか考えてみるが、わからず。

お金と名声を集めすぎた人達は、

少しずつどこかおかしくなっていくんだろうか。

ただ、彼が過去に北海道をとても盛り上げてくれた事は事実なので、

せめて地球人でいてほしいとせつに願った。

 

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カラダにいい豆苗とやらを水で育てる。

(一回分食べたあとまた伸びますというあれ)

発育がよすぎて、あ、もう食べなきゃ、あ、今日も忘れた食べなきゃ、と焦りすぎるせいで、

カラダにいいんだか悪いんだかわからなくなっています。

 

 

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ある意味、地球外生物のような彼ら。

 

 

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すぐおいしそうな物に気を取られて、

地球侵略を忘れそうな彼ら。

 

 

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車に忘れたハンドクリームが今朝凍ってシャーベットになっていました。

寒すぎて、お肌も心もカッサカサ。

 

 

勝手にひざまくら

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勝手にひざでくつろぐ何かぬらりとしたシルエットの物体。

 

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本当はかまってほしいけど

ちんまりと我慢する派。

 

 

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いつだってストーブの前で行き倒れてる派。

 

 

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なんでこんなに寒いのか。

多くの道民が北海道がいやになる瞬間。

 

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札幌の方角の空が

夜になるとほんのり明るくなります。

(写真は朝ですが)

その空越しに都会の喧騒を想像したりしますが、

まだまだ寒いので出かける気にもなりません。

そして、あたたかくなったところで、

自分がアクティブに動き出すのかも疑問です。

 

食の栄養バランスについて考える本を手に入れました。

読み進めてもいないのに、

栄養を摂取した気分になっています。

 

新しい化粧品アイテムを購入しただけで、

きれいになった気になっているのと同じです。

 

出家して新しい名前を与えらただけで、

生まれ変わったような気になっている。

ってのとも似ています。