Monochrome dogs.

北海道 白黒犬 四季観察 農業 物作り

春の発見

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言うほど春ではない。北海道。まだ寒め。

花用のハウスは雪を除雪機でとばしビニールかけ終了。

左は何もしないままの積雪。

やっぱり山奥。まだ雪がこんなにある。

 

北海道で桜が咲くころは、

もうメディアも桜に飽きていて、取り上げられたとしても旬ではない感じになっているのは気のせいか。

きっと新鮮味がないんだろうな。

同じ日本なのに季節感が違うというだけで共感しあえなくてちょっとさびしい。

 

 

 

 

 

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そしてびっくり。

ひと冬放置した枯れ枝の下からみずみずしいミニトマトが!

越冬したにもかかわらず見た目劣化なし。

 

湿度・温度、その他いろんな好条件が重なったんだろうな。

洗えば食べれそう。って、食べないけど。

 

 

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ふつうはこんな風に梅干しみたいになる。

 

 

「見た目劣化なし」って言われるのって、ある意味あこがれだ。

「梅干しみたい」って言われるよりよっぽどいい。

 トマトに嫉妬するとは、思いもよらなかった。

 

 

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散歩前。シニア犬のおさがりを着用。

ぴちぴちだけどなんとかいけそう。

 

 

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とっとと外に連れてゆけ、って視線。

それを見てニヤニヤする飼い主は、

これはMなんだろうかSなんだろうかと、どうでもいいことをだらだら考えてしまいます。